「痛い」
今度は首が痛い。ガチガチに痛い。オレの体はもう、どないなってんねやろか。ヒザとか左足の親指の付け根とか、あいかわらず背中も痛いし。
首が回らない。こう書くと、借金返済で、みたいな感じやけど、違いますよ。文字通りです。
色々と私生活に問題が出てきております。仕事が主。生きるのって、大変やねぇ。
体痛めてもなお、続けてきた仕事。頑張ったってなんの結果も出ないもんやね。がんばれ〜がんばれ〜云われるから文句云わず頑張ったけど、残ったのは体の痛みと仕事のない日々。なんじゃこれ。
転職じゃ。転職。もうやめや。
どうせやるなら好きな事したいなぁ〜と思ってたら、ドラム講師の仕事が。
まだ決まってないけど。今週面接。
でも講師だけじゃ喰えないからね。自転車屋とかで働けへんやろか。
今度は首が痛い。ガチガチに痛い。オレの体はもう、どないなってんねやろか。ヒザとか左足の親指の付け根とか、あいかわらず背中も痛いし。
首が回らない。こう書くと、借金返済で、みたいな感じやけど、違いますよ。文字通りです。
色々と私生活に問題が出てきております。仕事が主。生きるのって、大変やねぇ。
体痛めてもなお、続けてきた仕事。頑張ったってなんの結果も出ないもんやね。がんばれ〜がんばれ〜云われるから文句云わず頑張ったけど、残ったのは体の痛みと仕事のない日々。なんじゃこれ。
転職じゃ。転職。もうやめや。
どうせやるなら好きな事したいなぁ〜と思ってたら、ドラム講師の仕事が。
まだ決まってないけど。今週面接。
でも講師だけじゃ喰えないからね。自転車屋とかで働けへんやろか。
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「K-1 WORLD MAX」
準決勝、魔裟斗vs佐藤嘉洋の試合。近年稀に観る素晴らしい試合やった。格闘技観続けてて良かった。こんな試合、観れたんやから。最高。
対戦カード発表前から両者とも舌戦でヒートアップ。それをまぁ、いちいちCMとか特集とかでガンガン流すもんやから、多少、冷め気味ではあった。好カードやねんから、静かに時を待てばいいのに、と、思ってた。
ボクシングの誰かサンとかもそうやけど、感情的な発言は聞いてる方で冷めてくる。プロレスのそれとは質が違ってる。プロレスはそれも含めーのでプロレス。
そんな中観戦したんやけど、まぁーすごいね。魔裟斗。圧倒的なスピード、テクニック、そしてスタミナ。試合終盤、ほとんどの選手はその動きに多少スピードの衰えを隠せないもんやけど、魔裟斗は最終ラウンドギリギリまでスピード、手数共ほぼ衰え無し。手数なんかはむしろ多くなってきてるぐらい。ものすごく練習してきてるんやろなぁ。
それと何よりスゴいのが、魔裟斗の世界一に懸ける強い気持ち。試合観てて、「絶対、勝ってやる」って気持ちがビンビン伝わってくる。オレ、観ながらちょっと感動したもんなぁ。
あれだけ有名になってて、色んな大会で優勝してて、どっからそんな強い気持ちが湧いてくるんやろか。すごい人やね、魔裟斗。
あとちょっと気になったんやけど、魔裟斗って蹴りを出すとき「ベェーィッ!」みたいな声出してたのに、今回ぜんぜん出してない。終盤、「シュッ!」ってのは出してたけど。
準決勝、魔裟斗vs佐藤嘉洋の試合。近年稀に観る素晴らしい試合やった。格闘技観続けてて良かった。こんな試合、観れたんやから。最高。
対戦カード発表前から両者とも舌戦でヒートアップ。それをまぁ、いちいちCMとか特集とかでガンガン流すもんやから、多少、冷め気味ではあった。好カードやねんから、静かに時を待てばいいのに、と、思ってた。
ボクシングの誰かサンとかもそうやけど、感情的な発言は聞いてる方で冷めてくる。プロレスのそれとは質が違ってる。プロレスはそれも含めーのでプロレス。
そんな中観戦したんやけど、まぁーすごいね。魔裟斗。圧倒的なスピード、テクニック、そしてスタミナ。試合終盤、ほとんどの選手はその動きに多少スピードの衰えを隠せないもんやけど、魔裟斗は最終ラウンドギリギリまでスピード、手数共ほぼ衰え無し。手数なんかはむしろ多くなってきてるぐらい。ものすごく練習してきてるんやろなぁ。
それと何よりスゴいのが、魔裟斗の世界一に懸ける強い気持ち。試合観てて、「絶対、勝ってやる」って気持ちがビンビン伝わってくる。オレ、観ながらちょっと感動したもんなぁ。
あれだけ有名になってて、色んな大会で優勝してて、どっからそんな強い気持ちが湧いてくるんやろか。すごい人やね、魔裟斗。
あとちょっと気になったんやけど、魔裟斗って蹴りを出すとき「ベェーィッ!」みたいな声出してたのに、今回ぜんぜん出してない。終盤、「シュッ!」ってのは出してたけど。
「『崖の上のポニョ』」
「崖の上のポニョ」2008年/日本
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
出演:山口智子/長嶋一茂/天海祐希/所ジョージ/矢野顕子/吉行和子
音楽:久石譲
で、ポニョです。
う〜ん、・・・。かな、感想は。
これまで通り映像や描写は素晴らしい。音楽もね。しかし前作「ハウル〜」と同様、大胆に説明をゴッソリ削ぎ落としちゃってる。「ハウル〜」のときは舞台や時代設定がそれっぽい感じやったからまぁ、大丈夫やったけど、今作はねぇ。登場人物の名前は全部日本名やし、幼稚園や老人ホームで結構リアルな感じが出てるのに、あのルックスで一瞬にして金魚と断定されるポニョ。
ちょっとねぇ〜、端折り過ぎ。「となりのトトロ」の時は「大人は見えない」って云う設定やったんでオッケーやったけど。
ポニョ出生の背景、ポニョの両親の背景、ポニョがソウスケを好きになる理由と度合い、リサとポニョのお母さんがどんな話したのか、等々、挙げだしたらキリが無い。理屈じゃなく感じなさい、というにはあまりに唐突で不親切な映画。入り込めなかったねぇ。
荒唐無稽というか、ハチャメチャというか、前衛的というか、なんというか・・・。
今のところ、オレは、理解しきれてない。と思う。
宮崎駿の夢や想像の断片を観てる様でした。
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
出演:山口智子/長嶋一茂/天海祐希/所ジョージ/矢野顕子/吉行和子
音楽:久石譲
で、ポニョです。
う〜ん、・・・。かな、感想は。
これまで通り映像や描写は素晴らしい。音楽もね。しかし前作「ハウル〜」と同様、大胆に説明をゴッソリ削ぎ落としちゃってる。「ハウル〜」のときは舞台や時代設定がそれっぽい感じやったからまぁ、大丈夫やったけど、今作はねぇ。登場人物の名前は全部日本名やし、幼稚園や老人ホームで結構リアルな感じが出てるのに、あのルックスで一瞬にして金魚と断定されるポニョ。
ちょっとねぇ〜、端折り過ぎ。「となりのトトロ」の時は「大人は見えない」って云う設定やったんでオッケーやったけど。
ポニョ出生の背景、ポニョの両親の背景、ポニョがソウスケを好きになる理由と度合い、リサとポニョのお母さんがどんな話したのか、等々、挙げだしたらキリが無い。理屈じゃなく感じなさい、というにはあまりに唐突で不親切な映画。入り込めなかったねぇ。
荒唐無稽というか、ハチャメチャというか、前衛的というか、なんというか・・・。
今のところ、オレは、理解しきれてない。と思う。
宮崎駿の夢や想像の断片を観てる様でした。
「『ハウルの動く城』」
「ハウルの動く城」2004年/日本
監督・脚本:宮崎駿
出演:倍賞千恵子/木村拓哉/美輪明宏/我修院達也
やっときっちり鑑賞。
この映画、周りの評判はあまり良くなかったんやけど、これ、スゴい映画やと思う。
宮崎駿監督、とうとうこんな高みまで。素晴らしい。
なんか分かりにくいだとか、ラストに納得いかないだとか、色々聞くんやけど、オレはそんな事無かった。むしろ宮崎色爆発の素晴らしい脚本と演出の、完璧な作品やと思う。映画を観る醍醐味も十分に感じることが出来た。想像を掻き立てられたし、テーマとかメッセージも伝わった。
分かりにくいっていう感想は多分、この映画自体説明をガッツリと省略してるからやと思う。山田洋次監督の「男はつらいよ」も大胆な省略と偉大なるワンパターンで根強いファンを獲得したと思うんやけど、宮崎監督もそういった感じになってきたんやないやろか。
この映画、観終わったあとに沢山のイメージが湧いてきて、色々議論したくなる。ソフィーの呪いのことやハウルの謎、動く城のこと、星の子とか。
とにかくキャラの描写がもう素晴らしい。これは他のアニメでは全くと云っていい程期待出来ない部分。ホントに素晴らしい。台詞や間、仕草。これは映画に感情移入する上で大事な説得力のひとつになる。リアルな、ではなくて、っぽい、やね。
この映画、観た方が良いよ、絶対。おすすめ。これまで宮崎監督作品は「もののけ姫」が一番と思ってたけど、いまは「ハウル〜」やなぁ。
監督・脚本:宮崎駿
出演:倍賞千恵子/木村拓哉/美輪明宏/我修院達也
やっときっちり鑑賞。
この映画、周りの評判はあまり良くなかったんやけど、これ、スゴい映画やと思う。
宮崎駿監督、とうとうこんな高みまで。素晴らしい。
なんか分かりにくいだとか、ラストに納得いかないだとか、色々聞くんやけど、オレはそんな事無かった。むしろ宮崎色爆発の素晴らしい脚本と演出の、完璧な作品やと思う。映画を観る醍醐味も十分に感じることが出来た。想像を掻き立てられたし、テーマとかメッセージも伝わった。
分かりにくいっていう感想は多分、この映画自体説明をガッツリと省略してるからやと思う。山田洋次監督の「男はつらいよ」も大胆な省略と偉大なるワンパターンで根強いファンを獲得したと思うんやけど、宮崎監督もそういった感じになってきたんやないやろか。
この映画、観終わったあとに沢山のイメージが湧いてきて、色々議論したくなる。ソフィーの呪いのことやハウルの謎、動く城のこと、星の子とか。
とにかくキャラの描写がもう素晴らしい。これは他のアニメでは全くと云っていい程期待出来ない部分。ホントに素晴らしい。台詞や間、仕草。これは映画に感情移入する上で大事な説得力のひとつになる。リアルな、ではなくて、っぽい、やね。
この映画、観た方が良いよ、絶対。おすすめ。これまで宮崎監督作品は「もののけ姫」が一番と思ってたけど、いまは「ハウル〜」やなぁ。
「X-1G」
確か、昔家にあったPCの名称。のはず。その前はPC-6001mkⅡ。
まだぜんぜんPCが普及する前の、メーカーごとに違うBASIC(今で云うOS)が乱立してた時代。NEC、富士通、SHARPなどが独自のBASICを競うように次々とハードを発売してた時期。そんな頃に我が家で所有していたPCがNEC製PC-6001mkⅡ、そしてSHARP製X-1G。
記録媒体としてはカセットテープ、フロッピーディスク。当時はPC6601あたりから3.5"FDに移行してきた感じで、それまでは5"FDが最先端。カセットって・・・。
でも当時からパソコン同士のネットワークはあって(パソコン通信と云ってた)、その通信で利用するのがモデム。モデムって云っても今のそれとはかけ離れていて、電話の受話器を直接設置する装置みたいなんがあって、まぁ、現在の電話機みたいに多種多様な形の受話器が無い頃なもんで、いわゆる黒電話の受話器のスピーカ部分とマイク部分をカポッとはめ込んで、「ピーピーピーガガーガーガーピー」、FAXを普通に受話したら聴こえてくるアレ、を、電話回線を通して通信するという。そんなヤツ。
当時のPCゲーム、ソフトとして販売されていた媒体は、カセットテープ。テープに「ピーピーピーがガーガー」ってのが吹き込まれてて、PCがそれをデータとして処理する。んで、ゲーム出来る、ってな感じ。今では想像もつかない環境ですね。LOAD出来ませんでした、みたいなこともしょっちゅう。それもLOAD時間20分とか平気でかかってたからね。
そんな環境で当時夢中になって遊んだ記憶のあるゲームの動画を、YOUTUBEで観覧。「RELICS」と「スターアーサー伝説」。ほんま、懐かしすぎる動画。
「サラダの国のトマト姫」、「HYDERIDE」、「ミステリーハウス」、「XANADU」等々、挙げればキリが無い。
今、今こそ、PLAYしたい。
「タイニーゼビウス」「ポートピア連続殺人事件」「オホーツクに消ゆ」「軽井沢誘拐案内」「ファランクス」・・・
YAHOOオークションとかで筐体、売ってないやろか・・・
確か、昔家にあったPCの名称。のはず。その前はPC-6001mkⅡ。
まだぜんぜんPCが普及する前の、メーカーごとに違うBASIC(今で云うOS)が乱立してた時代。NEC、富士通、SHARPなどが独自のBASICを競うように次々とハードを発売してた時期。そんな頃に我が家で所有していたPCがNEC製PC-6001mkⅡ、そしてSHARP製X-1G。
記録媒体としてはカセットテープ、フロッピーディスク。当時はPC6601あたりから3.5"FDに移行してきた感じで、それまでは5"FDが最先端。カセットって・・・。
でも当時からパソコン同士のネットワークはあって(パソコン通信と云ってた)、その通信で利用するのがモデム。モデムって云っても今のそれとはかけ離れていて、電話の受話器を直接設置する装置みたいなんがあって、まぁ、現在の電話機みたいに多種多様な形の受話器が無い頃なもんで、いわゆる黒電話の受話器のスピーカ部分とマイク部分をカポッとはめ込んで、「ピーピーピーガガーガーガーピー」、FAXを普通に受話したら聴こえてくるアレ、を、電話回線を通して通信するという。そんなヤツ。
当時のPCゲーム、ソフトとして販売されていた媒体は、カセットテープ。テープに「ピーピーピーがガーガー」ってのが吹き込まれてて、PCがそれをデータとして処理する。んで、ゲーム出来る、ってな感じ。今では想像もつかない環境ですね。LOAD出来ませんでした、みたいなこともしょっちゅう。それもLOAD時間20分とか平気でかかってたからね。
そんな環境で当時夢中になって遊んだ記憶のあるゲームの動画を、YOUTUBEで観覧。「RELICS」と「スターアーサー伝説」。ほんま、懐かしすぎる動画。
「サラダの国のトマト姫」、「HYDERIDE」、「ミステリーハウス」、「XANADU」等々、挙げればキリが無い。
今、今こそ、PLAYしたい。
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YAHOOオークションとかで筐体、売ってないやろか・・・

