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2026/04/06 (Mon)
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2008/06/28 (Sat)
「ブギーパンツのライヴ」
Comments(0) | TrackBack() | バンド・ドラム

我がブギーパンツ、7月のライヴ予定。


7月5日(土) 本町MOTHER POPCORN

open17:00/start18:00
ticket¥1500 (+1drink)
出演:SPARKLE/ブギーパンツ/MARU☆BOMB




大阪本町にありますライヴハウス”マザーポップコーン”さんでのライヴは初です。

ミナサマ、お誘い合わせの上、是非とも観に来てやってくださいませ。

ヨロシクです。




ブギーパンツHP↓
http://homepage2.nifty.com/boogiepants/

マザーポップコーンHP↓
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/motherbox/motherpoptop.htm

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2008/06/28 (Sat)
「『訣別の街』」
Comments(0) | TrackBack() | 映画
「訣別の街」1996年/アメリカ


監督:ハロルド・ベッカー
脚本:ケン・リッパー/ポール・シュレイダー/ニコラス・ピレッジ/ボー・ゴールドマン
出演:アル・パチーノ/ジョン・キューザック/ブリジット・フォンダ





アル・パチーノとジョン・キューザック共演。カリスマ的なNY市長とその補佐官を軸に、腐敗した政界の人間模様をサスペンス・タッチで描いた骨太なエンターテインメント。


なんというか、こういう作品がほんとのエンターテイメントなんやろね。派手じゃなく明るくもないけど、確実に観る側を引き込んでしまう脚本と演出。台詞のセンスの良さ。説得力のある俳優陣。
全てが高い次元で結実している一流のエンターテイメント作品やと思う。

昔はこういう作品、けっこうあったよな。おそらくスゴい優秀な映画人たちがお互いを認めあったうえで素晴らしい脚本と出会い、作られるべくして作られた、そんな感じの作品。

センスがいいんやろうねぇ。台詞やら動き、服装、行動に至るまでの描写、全てが違和感が無い。これはスゴい事やと思う。そのうえで見事な脚本、そして俳優陣を活かしきる演出。見事。



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2008/06/24 (Tue)
「アキレスと亀」
Comments(0) | TrackBack() | 映画

たてつづけに、たけし映画を鑑賞。

「TAKESHI'S」2005年
「監督・ばんざい!」2007年
 「その男、凶暴につき」1989年

「その男、〜」は、もう何回も観た。たけし監督の作品のなかで最多鑑賞。初めて観た時はそりゃ驚いた。タイトルといい、ポスターといい、内容といい。一番驚いたのは、撮り方というか、カメラワークというか。それまでに観てきた映画とは全く違うんですよ。当時はそんな事はっきりわかってなかったけど。

出てる役者陣の演技、というか、これはもうたけし監督の演出やろうね。それがもう忘れられなくて。


「TAKESHI'S」と「監督・ばんざい!」は、初鑑賞。

「監督〜」のほうはまぁ、事前にある程度の情報を得ていて、いわゆる”ビートたけし”寄りの映画、ってわかってたんで、そんな感じで終始鑑賞。色々詰め込まれてて、「みんな〜やってるか?」ラインの作品。

単純に面白い所、多数あり。


問題は「TAKESHI'S」の方。これはちょっと、スゴいんじゃないかな。

もう脚本とか演技とか編集とかそんなもんじゃない。どれだけ感じられるかや。

ストーリーすらもう無い。同じ役者が同じ顔で同じ声で違う役を演じる。現実と空想が入り乱れてもう、なんか変な感じ。でも不思議と混乱とか不快とかそんなんは無い。完全に委ねて観られたからかな。

まぁこの場合、たけし監督の映画が好きってのもだいぶ関係してくると思うけど。

意外にも笑いとか切なさとかを感じるところが多数あった。笑いはまぁ、たけし監督の映画には必ずあるけども、この作品での笑いが一番良かった。


もともと映画好きではないたけし監督。初監督が決まった当時、たけし監督は映画をほとんど観た事がなかったらしい。たけしにしたら映画も笑いも自分のイメージを投影する手段なだけなんやろうね。自分の撮りたいイメージ、伝えたい表現したいイメージが無いのに、映画はこういうモンなの!、はいここ泣くところですよ〜笑うところですよ〜ほらここでハッピーエンドですよ〜よかったですね〜感動しなさいね〜今こういうのが流行ってて観て感動して好きにならないとイケてないですよね〜みたいな作品がゴロゴロしててんでそんな作品観て良かったか良くなかったかでしか判断出来ない人とかがこの「TAKESHI'S」を観たら”なんか出てる人全員一人二役でわけわからんかった”っていう感じの映画。


これがリンチとかブニュエルとかやったらもっと評価されたりするんやろうなぁ。



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2008/06/24 (Tue)
「Queen of Lunch」
Comments(1) | TrackBack() | TV・ドラマ
懐かしめのTVドラマ「ランチの女王」、全話鑑賞。

昔から再放送でチラチラ観てて、同じ回ばっかり観てて、結局最終話観てなかったんで。今更やけど。

今観ると結構な豪華キャストかな。竹内結子、江口洋介、堤真一、妻夫木聡、山下くん、伊東美咲、瑛太も出てたんやねぇ。知らんかった。ちょい役で森田剛、石黒賢なんかも。ん?まぁ、別に豪華でもないか。

なにより竹内結子。このドラマのときは良いねぇ。素敵です。

演出とかはゼンゼンですがね。ま、別にTVドラマにそんなところ期待してはいないんで良いんやけども。


意外に森田剛、よかった。存在感あるね。


でも印象に残ってるのは、堤真一。


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2008/06/24 (Tue)
「タケルやルカ」
Comments(0) | TrackBack() | TV・ドラマ

TVドラマ「ラストフレンズ」、全話鑑賞。面白かった。

脚本はまぁ、う〜ん、な所いっぱいやけど、それなりに楽しめた。

おそらく、上野樹里の演技が良かったからじゃないかと。

こういうドラマ、やっぱりルカなんかの存在感に説得力が無いとトーンダウンすると思う。

その点では素晴らしい。良いです。上野樹里。


今週、総集編放送あり。+αその後の・・・みたいなのもあるみたいなんで、観なきゃね。


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