「『アマデウス - ディレクターズカット』」
「アマデウス」1984年アメリカ
監督 ミロシュ・フォアマン
製作総指揮 マイケル・ハウスマン/ベルティル・オルソン
製作 ソウル・ゼインツ
脚本 ピーター・シェーファー
出演者 F・マーリー・エイブラハム/トム・ハルス
久々鑑賞。今観ても褪せる事の無い、素晴らしい映画やと思う。
音楽はもちろん、衣装やセット、演出面も良い。中世ヨーロッパを舞台にした作品は多数あるけど、この作品が一番説得力があるんやないかな。
とにかくモーツァルトの人物描写が面白い。下品で粗野、非常識で放蕩三昧の、天才作曲家。対をなす宮廷作曲家サリエリとは正反対。甲高い馬鹿笑いと高慢な態度、天才ゆえ理解者を得られず惨めな最期を遂げるモーツァルト。そんなモーツァルトに、羨望と嫉妬のあまりモーツァルト殺害を目論む宮廷作曲家サリエリ。神に選ばれし天才と、その天才を支配する事で神への復讐とする凡人。天才作曲家モーツァルト殺害説を軸にした超娯楽大作、ってな感じかな。とにかく長い本編(約3時間)もあっという間。品があり、丁寧な演出で、ホンマによく出来た作品です。
監督 ミロシュ・フォアマン
製作総指揮 マイケル・ハウスマン/ベルティル・オルソン
製作 ソウル・ゼインツ
脚本 ピーター・シェーファー
出演者 F・マーリー・エイブラハム/トム・ハルス
久々鑑賞。今観ても褪せる事の無い、素晴らしい映画やと思う。
音楽はもちろん、衣装やセット、演出面も良い。中世ヨーロッパを舞台にした作品は多数あるけど、この作品が一番説得力があるんやないかな。
とにかくモーツァルトの人物描写が面白い。下品で粗野、非常識で放蕩三昧の、天才作曲家。対をなす宮廷作曲家サリエリとは正反対。甲高い馬鹿笑いと高慢な態度、天才ゆえ理解者を得られず惨めな最期を遂げるモーツァルト。そんなモーツァルトに、羨望と嫉妬のあまりモーツァルト殺害を目論む宮廷作曲家サリエリ。神に選ばれし天才と、その天才を支配する事で神への復讐とする凡人。天才作曲家モーツァルト殺害説を軸にした超娯楽大作、ってな感じかな。とにかく長い本編(約3時間)もあっという間。品があり、丁寧な演出で、ホンマによく出来た作品です。
「区切り」
小川賀子さんの産休のため、モリマモリ族は一旦活動休止のようです。
そんなモリマモリ族の活動休止前最後のライヴ、本日、演ります。
4月24日(木)南森町 雲州堂
IORhythm〜イオリズム〜
入場無料 投げ銭制
18:00 open/19:30 start
出演:ハタサトミ、モリマモリ族
大阪は南森町にあります雲州堂さんで演奏させて頂きます。
ご飯の美味い、雰囲気の良いところだと聞いております。
あいにくの空模様ですが、お時間ある方は是非。
event space 『雲州堂』
〒530-0046 大阪市北区菅原町7-11
TEL&FAX 06-6361-3903
info@iori-unshudo.com
小川賀子さんの産休のため、モリマモリ族は一旦活動休止のようです。
そんなモリマモリ族の活動休止前最後のライヴ、本日、演ります。
4月24日(木)南森町 雲州堂
IORhythm〜イオリズム〜
入場無料 投げ銭制
18:00 open/19:30 start
出演:ハタサトミ、モリマモリ族
大阪は南森町にあります雲州堂さんで演奏させて頂きます。
ご飯の美味い、雰囲気の良いところだと聞いております。
あいにくの空模様ですが、お時間ある方は是非。
event space 『雲州堂』
〒530-0046 大阪市北区菅原町7-11
TEL&FAX 06-6361-3903
info@iori-unshudo.com
「『ミスティック・リバー』」
『ミスティック・リバー』2003年アメリカ
製作・監督・音楽 : クリント・イーストウッド
原作 : デニス・ルへイン
脚本 : ブライアン・ヘルゲランド
出演 : ショーン・ペン/ティム・ロビンス/ケビン・ベーコン/ローレンス・フィッシュバーン
監督にイーストウッド、ショーン・ペンにティム・ロビンスにケビン・ベーコン。名匠名優ぞろいのこの映画、率直な感想は、まぁ、あんまりやったなぁ。
さすがの名優陣、演技の方はもう最高です。素晴らしい。この作品でショーン・ペンはアカデミー主演男優賞、ティム・ロビンスは同助演男優賞を受賞。でも個人的にはケビン・ベーコンの抑えた演技が良かった。昔からケビン・ベーコンが結構好きで。
演技は素晴らしい。しかし問題は演出面。この作品の要である心理描写が、いまいちねぇ、伝わってこなかった。個々の演技が素晴らしかった分、もったいないなぁ、と。
アメリカの貧困層の人たちそれぞれがそれぞれの生活を送る中、守るべきものの為、下す決断。正しさと過ちの境界。扱ってるテーマ自体、賛否分かれると思う。だからこそ、個々の心理をもっと伝えて欲しかった。ラストシーン、少しだけ救いがあったと思うけど、ここもやはり伝わりきらず。全体的にズルさ、いやらしさだけが印象に残る、後味の悪い映画でした。
まぁまぁ期待してた分、ガックリ。
製作・監督・音楽 : クリント・イーストウッド
原作 : デニス・ルへイン
脚本 : ブライアン・ヘルゲランド
出演 : ショーン・ペン/ティム・ロビンス/ケビン・ベーコン/ローレンス・フィッシュバーン
監督にイーストウッド、ショーン・ペンにティム・ロビンスにケビン・ベーコン。名匠名優ぞろいのこの映画、率直な感想は、まぁ、あんまりやったなぁ。
さすがの名優陣、演技の方はもう最高です。素晴らしい。この作品でショーン・ペンはアカデミー主演男優賞、ティム・ロビンスは同助演男優賞を受賞。でも個人的にはケビン・ベーコンの抑えた演技が良かった。昔からケビン・ベーコンが結構好きで。
演技は素晴らしい。しかし問題は演出面。この作品の要である心理描写が、いまいちねぇ、伝わってこなかった。個々の演技が素晴らしかった分、もったいないなぁ、と。
アメリカの貧困層の人たちそれぞれがそれぞれの生活を送る中、守るべきものの為、下す決断。正しさと過ちの境界。扱ってるテーマ自体、賛否分かれると思う。だからこそ、個々の心理をもっと伝えて欲しかった。ラストシーン、少しだけ救いがあったと思うけど、ここもやはり伝わりきらず。全体的にズルさ、いやらしさだけが印象に残る、後味の悪い映画でした。
まぁまぁ期待してた分、ガックリ。
「レコ発無事終了」
大阪の希望の星、コネコブルースのレコ発が盛況のうちに無事、終えることができました。よかったよかった。
レコ発は京都大阪と二発、やったわけなんやけど、両日ともなんかもうすげーいいイベントでした。最高の気分。音楽やってて良かった。
この文は帰りの電車中に書いてるんやけど、何故かJR。
地下鉄から京阪ってのが普通やのに、地下鉄ホームに着いたとたん目の前で発車しやがって。膝から崩れ落ちたわ。
で、仕方なくJR。が、これまた遅れてやがる。よく遅れるよなーJR。事故でもあったんかいな?と思ったら、「住吉あたりで線路に公衆が侵入したため、安全確認のため」らしい。
公衆って、ナニ?
大阪の希望の星、コネコブルースのレコ発が盛況のうちに無事、終えることができました。よかったよかった。
レコ発は京都大阪と二発、やったわけなんやけど、両日ともなんかもうすげーいいイベントでした。最高の気分。音楽やってて良かった。
この文は帰りの電車中に書いてるんやけど、何故かJR。
地下鉄から京阪ってのが普通やのに、地下鉄ホームに着いたとたん目の前で発車しやがって。膝から崩れ落ちたわ。
で、仕方なくJR。が、これまた遅れてやがる。よく遅れるよなーJR。事故でもあったんかいな?と思ったら、「住吉あたりで線路に公衆が侵入したため、安全確認のため」らしい。
公衆って、ナニ?

