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2026/05/15 (Fri)
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2006/10/03 (Tue)
「めじるしるし」
Comments(0) | TrackBack() | TV・ドラマ
本日、Mr.マリックとPrincess・テンコーが対決する番組が放送されてた。最後までは観ていないんやけど。

なんか、ジャンルが違うよな。かたや大掛かりなイリュージョン、かたやテーブルクローズアップマジック。

しかし、マリックさんはすごいな。なんやあれ。空のビール瓶を縦に自分の腹部に当てて、うんうんって、3秒くらいで栓の開いてないビール瓶にしてしまった。どうやってるんやろ。

マリックさん、ほんまにそういう能力があるんじゃないの?

みんな騙されてるんじゃない?



マリックさんがマジシャンってことに。

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2006/10/01 (Sun)
「スティック」
Comments(0) | TrackBack() | バンド・ドラム


ワタクシ、ドラムヲタシナミマス…

てなわけで、手元にはいつも大量のスティックの残骸が。


捨てればよい、のですが、なんか捨てる気になれず。

昔使っていたスティック、いまでは売ってない(現行モデルでない)もの、なかには思い入れの強い物など。

ま、実際は消耗品、それほど大事に取って置いてある訳ではないんやけれど。


…これだけあると、何かに使えないかな、と、ふと思いまして。

材質はほとんどがヒッコリー。あとはメイプルとオークが少々。って、何にも使えないな、こりゃ。


15mmの太さで、長さ400mmの、木の棒。何ができるやろ。

折れたスティック削って、もいっかいスティック作ろうか。

削って、割り箸。

削って、耳掻き。コレはダメやな。


…イカダ、とか?

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2006/09/29 (Fri)
「ロッキンたこ社長スターボウ」
Comments(0) | TrackBack() | バンド・ドラム
2006年秋、今度はロックオペラに挑戦!

 ~ロッキンたこ社長外伝~「1938 HOT CAT」


11月の本番に向け、只今全力で取り組んでおります。

打ち立てたるは「ロック・オペラ」。言い出した以上、後には引けません。前進あるのみ、やりきるのみ!

当初はどうなる事やら、見当すらつかない未知の領域。知識も技術も何も無い状態から、たこ社長を信じてこれまで突き進んできました。

最近、なんとか形が見えてきたような、きてないような…。

なにせ、未知の領域、ですのでね。しかし、着実に完成に近づいております。

なんだか、劇団の方々が舞台に臨む課程って、こんな感じなんかな、なんて思ったりして。

メンバー全員が一つの完成形を目指して、共に作り上げていく。うん、やりがいがありまくり。面白い。本番のステージも面白くなるよう、もっとがんばっていく所存です。


詳しくは、特設HPにて→スターボウHPリンクです
携帯版掲示板はこちら→携帯版BBSリンクです。

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2006/09/28 (Thu)
「携帯電話と高校生」
Comments(0) | TrackBack() | 日記
携帯電話でなにやら大きな声で話しながら歩いている高校生が後ろから足早にオレを追い抜いていった。

「祝ってもらえるだけありがたいと思え!」

「は!?殺すぞ、お前!」

…ぶっそうやねぇ。しかし、最近の高校生は口が悪い。

「お前何が欲しいねん、はよ言え!!」

…電話の相手が誕生日なのか?欲しい物を直接聞いているようだ。

「ほなアレや、ぺヤングでいいか?ぺヤング。」

…ん?

「ぺヤングやんけ!ぺヤング!!焼きソバやんけ!!」

「は!?ちがう、ぺヤングやって!!ぺヤング!!知らんのか!?ぺヤングや、ぺヤング!!焼きソバのヤツやんけ、違う違う、ぺヤング!!!」


…大きな声で、ペヤングぺヤング…

…オレは知ってるよ、ペヤング。焼きそばのヤツやろ?

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2006/09/26 (Tue)
「clyde.stubblefield」
Comments(0) | TrackBack() | バンド・ドラム
Mr,funky drummer!!

65年初頭から70年12月までJBバンドに在籍し、兄貴分のジョン"ジャボ"スタークスと共にJBの黄金期を支える。JB自ら、クライドに"No.1ファンキードラマー"の称号を与えている。

彼のドラムは全て独学で、楽譜や練習は大嫌い、ドラムを叩く事で一番大事なことは?の問いに「ノイズ、全てはノイズある!」とのこと。

90年にはローリング・ストーン誌の"ドラム・オブ・ジ・イヤー"に選ばれる。


そんな偉大なMr.ファンクドラマーの、名言をば(リズム&ドラムマガジン10月号より抜粋)。


Q:ファンキーなドラムを叩くときに、好みのサウンドというのはありますか?

A:ドラムはこういうサウンドで鳴るべきだという好みはあるよ。俺はヤマハのエンドースをしていて、今までに俺が叩いた中でも最高のドラムだと思っているけれど、チューニングはきちんとしなきゃならない。ハイ・タム(タム類)は高い方から「ブン、バイン、バオン」というチューニングじゃなきゃダメだ


…ん?どんなチューニング??「ブン、バイン、バオン」???


Q:あなたは、一拍目の重要性を説いておられますよね?
A:パターンの一拍目をね。とにかく一拍目が肝心なんだ。「ワン・トゥー・スリー・フォー」とカウントする中で、「ワン」が一番重要なカウントになる。他の部分は全てアドリブで構わないけれどね。

Q:では、「ワン」から「ワン」までには何があるのでしょうか?
A:「ワン」しか考えてないよ。


…アドリブって…そんなアバウトでいいの??頭にあるのは「ワン」のみ!?


Q:ドラムのグルーブやパターンのアイデアは、何処からくるものなのでしょうか?
A:アイデアは他のどこからでもない、自分の内面から沸き上がってくるんだ。パターンにしても、誰かから与えられるわけじゃなくて、自分の話をするように、自分の足で歩くように、自分のアイデアを音にしているからね。「どうやって歩いたらいいんだ?」とか、「どうやって話をしたらいいんだ?」とか、人に聞いたりはしない。それと同じで、俺は感じたものをそのまま音にしているんだ。


…素晴らしい。天才の名言です。ファンキークライドは不滅なり!!

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