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2026/04/26 (Sun)
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2007/06/14 (Thu)
「思うところ、アリ。」
Comments(1) | TrackBack() | バンド・ドラム

カホンの情報を集める過程で、少し興味深い話が。


フラメンコギターの事。フラメンコで使用されるギターは、クラシックギターよりも軽い木で作られていて、結果、剛性の低下と、軽く、歯切れの良い音が得られる訳です。楽器としては、強くて軽いのが一番だと思いますが、そんなに都合のいい木材はありません。あったとしても非常に高価であったり、稀少であったり。

フラメンコの演奏で求められるのが、軽くて歯切れのいい音。いくら壊れやすくても、音を選択した訳です。

そして、ゴルペ奏法。ギターのボディを指で叩く奏法なんですが、これをやると剛性の低いフラメンコギターはすぐに壊れてしまうんです。だからフラメンコギターには「ゴルペ板」なる、アクリルやセルロイドの板をボディ表面に張る訳です。

この「ゴルペ板」、張る事によってやはり、音に影響が出てくる。悪い方にね。それでもフラメンコの歴史は、ゴルペ奏法を必要としたんです。音よりも、ゴルペをとった訳ですね。


長いフラメンコの歴史の中で、求め変化していった音や表現。これからも求められ、変化し続けるわけです。フラメンコというジャンル自体、100%の形ではないんですね。いろんなアーティストがいろんなアプローチや表現をしていくと共に、より最高のフラメンコになっていく。

これは、ジャンルに関わらず、何事にも当てはまると思う。いまが100%と思えばそれ以上はないのではないか。なんでもかんでも変えていけば良いとは思わないけど、必要に迫られたとき、拒絶するのは可能性を否定する事になるんではないかと。

大事な部分、フラメンコギターで云うなら「軽く、歯切れのいい音」「ゴルペ奏法」を、いかに良い形で共存させるべきか。そういう部分を一番に考え、より良くしようとする試みや思いはするべきやと思う。拒絶ではなくてね。


信念と変化。バランスが難しいね。




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2007/06/11 (Mon)
「「私はライト」」
Comments(1) | TrackBack() | 日記

劇団犯罪友の会6月公演「私はライト」、鑑賞してきました。

犯罪友の会の公演は、3本目。正統派の人情時代劇。

今回も非常に良かった。やはり生の舞台で観ると面白い。


もともと演劇を観に行く習慣がないので、他の劇団なんかはほとんど観た事がない。ので、とくに「犯罪友の会」のファン、て訳でもない。

ただ、知り合いが演じてるってだけで観に行ってる訳でもないんだな。やっぱり何かこう、刺激とか感じるものがありまして。


観に行くといつも、こう、ジリジリとする。いいバンドを観たときと同じ。嫉妬やね。くやしい。

まぁ、いい刺激、頂きました。


次回は10月、犯罪友の会本領発揮の野外舞台。今から楽しみじゃ。


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2007/06/09 (Sat)
「今朝のTVより」
Comments(0) | TrackBack() | TV・ドラマ

「宝生 舞」さんに質問です。

「ハンカチ王子」と「ハニカミ王子」、旦那さんを例えるなら何王子?


「天王寺」。


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2007/06/08 (Fri)
「カホン」
Comments(1) | TrackBack() | バンド・ドラム
カホンに、興味ありあり。

  

カホン個人制作販売「DAI KAWAGUCHI」さんより


ドラムって、バンドありきって感じの楽器やん?アコギやピアノみたいにライヴハウス以外の音響整ってないところで生音でシュッと演奏、できないやん?

いや、出来ない事はない。でも大変。ドラムセット背負って移動とか無理やし。カクテルドラムみたいな持ち運び前提の楽器もあるけど、やっぱドラム叩くならセットでのほうがいいし、そうかといってコンガとかも結構でかいし、むずかしそう。

新しく一から別の楽器やりたいなとは思ってたし、ピアノかギターでもきっちりとやろうかな、とか考えたけど、しょせんリズム楽器担当。ものにするまでに時間がかかるし、まぁボチボチ時間見つけて練習していこ、ってとこに落ち着いた。

しかしだ。やはりカフェとかバーでのライヴ、憧れる訳ですよ。シュッと行ってシュッと演奏。いつでもどこでもマイク立てんでも演奏できる。これですよ。

CDリリースに際していろいろとまぁ画策されていってるんやけど、そのなかにアコースティックな環境でのライヴってのが挙がってまして。で、まぁ、カホンに興味がね。


結構調べたら、俄然興味が湧いてきた。カホン。魅力的です。まず、シンプルな外見。穴開いた箱、ですわ。ただの。長四角の。で、演奏方法。上に座って叩く。なんか原始的。そしてなにより、音。カホンって、打面裏側に響き線が張ってあって、叩くとスネアみたいな音が鳴る。これがねぇ、バンドで演奏するときに非常に幅広いアプローチが出来るんではないかと。ドラムっぽくバックビート強調とかも出来そう。


購入を検討中。大阪高槻になかなか良さげなカホン制作工房があるので、そこでいろいろ相談に乗ってもらおうかと。

  

「DAI KAWAGUCHI」さん制作のカホンいろいろ。カラーやロゴなんかも入れてくれるそうで。オレにとっては大事なポイントです。色。音よりもむしろ。

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2007/06/06 (Wed)
「「OUT POP IN POP」」
Comments(0) | TrackBack() | バンド・ドラム
「OUT POP IN POP」。我がブギーパンツの1st Albumのタイトルです。

いよいよ発売が迫ってきております。

2007年7月7日、リリース。

皆様、買ってくださいませ。

発売に先駆けて、hanamauii records のHPにて、アルバム解説や試聴なんかもできます。すごいですねぇ。


これからもあんなことやこんなこと、いろいろ画策中です。楽しみです。





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