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2026/04/27 (Mon)
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2007/06/05 (Tue)
「電話」
Comments(1) | TrackBack() | 日記
東京の親友から、久々電話が。

大阪から東京に転勤して一年半、やっと「いい仕事」ができた、との報告。

そいつはオレと同い年で、付き合いは長い。この間、結婚もした。

アルコールが好きなヤツで、まぁ、ベロベロに酔っぱらって電話してきやがった。

後半、何喋ってるか、わからんわ。


でもやっぱり、連絡があると嬉しい。何喋ってるかわからんでも。

なんでも、J○Aの夏のポスターを手掛けたらしい。すごいじゃん。

友達が頑張ってるのは、かなり刺激になるな。

電話の内容はホント、グダグダで訳わからんけど、仕事の成功、愚痴、ほんで、


励まし


かな。なんかねぇ、励まされた。もんのすごく。

ありがたいねぇ。自信、とか、確信、に繋がる。


大丈夫や。オレはまだまだ先に進める。

ありがとう、親友。


負けネェゾ



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2007/06/03 (Sun)
「土曜日の夜」
Comments(0) | TrackBack() | TV・ドラマ

サタデー・ナイト。明日は休み。

世間には日曜が休みでない方も沢山おられる訳で、土曜の夜が最高、ってな文言もあまり大きな声では云えないね。

休み前の夜は最高。

と、言い換えてみても別にこれと云って楽しくもなく。

一人寂しく「すべらない話」を鑑賞してただけなんですがね。


一人は、やはり寂しい。酒もあまり旨くないし。

なんやろね、土曜日はかなりの高確率で、一人。

携帯電話もピクリとも動かない。こんな日の携帯電話は、嫌い。


まぁ、そんな感じで「すべらない話」、満喫。面白かった。

で、やっぱり再確認は、「空気」やね。話自体の面白さ、プラス、「間」とか。「空気」読める人、読めない人。大事やねぇ。


前回のすべらない話9では、アンタッチャブルの山崎が出演してたんやけど、まぁ、面白かった。面白かったけど、喋りがいつもと何ら変わり無しの、TVバラエティーまんまの喋りで。別に全然問題無しで、面白かったけど、なんとなく、「すべらない話」って、「話」メインじゃないの?って感じて。いつも通り「キャラ」と「空気」で笑いを作るんならば別に「すべらない話」で喋る必要はないんじゃない?

とまで考えたけど、やっぱり、「キャラ」と「空気」は外せないな、と。「キャラ」と「空気」なしで「話」だけの面白さですべるすべらないの判断をするなら、活字でもいいわけやしね。

すべらない話のルールに、「すべらなければ同じ話をしても良い」「一度出た話をほかの誰かが話してもいい」というのがあるけど、これ、結構ポイントになるんやないかと。これこそ「話」メインの、まさに「すべらない」話であるのではないか。

まぁ、これも結局、「キャラ」と「空気」なしでは成立(すべらない)しないんやろけど。


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2007/05/30 (Wed)
「ジャッキー」
Comments(1) | TrackBack() | 映画
チェンです。ジャッキーチェンです。

先ほど、ジャッキーの作品「酔拳2」にジャッキー扮するウォン・フェイフォンの母親役のアニタ・ムイの映像をYou Tubeで検索。当然酔拳2の映像が多数。

で、久々にアニタ・ムイ出演シーンを観た訳ですが、改めてすばらしい女優さんだなと。再確認。

それと同時に、「酔拳」という映画の魅力。


「酔拳」、まぁ、日本で云うとこの時代劇。酔拳の劇中の主役である「ウォン・フェイフォン」、歴史上の超有名人で、日本で云うと忠臣蔵の大石内蔵助みたいなもんか。違うか。

とにかく「ウォン・フェイフォン」というキャラで、数々の役者さんが数々のエピソードをもとに演じられておる訳です。ジャッキーもそのうちの一人。
「ウォン・フェイフォン」の当たり役と云えば、やはりリー・リンチェイ。ジェット・リーとも云う。かな。

そう、ジャッキーは当たり役ではないと思う。「ウォン・フェイフォン」に関してはね。酔拳、設定では一応フェイフォンやけど、まぁ、それほど重要じゃないよな。フェイフォン物としては異色作、ってことになるんやろか。

オレもそれほど詳しくはないから、??なんやけども。


で、酔拳。酔拳のモデルになった拳法ってのは実在するらしい。「酔えば酔うほど強くなる」...わきゃないよね。酔って強くなるなら木屋町あたりは物騒で仕方がない。

モデルになった拳法の動きが、端から見ると「酔ったように」見えるから、通称「酔拳」ってなところらしい。相手の攻撃を紙一重でかわす、かわした動きを攻撃の予備動作にすると、円を描くような、ふらふらした感じに見えて、酔っぱらいに見えるんやって。

それをまぁ、ジャッキーはディフォルメして酔拳にしたわけやけども、これが絶妙というか。

香港映画によくある設定で、門外不出の秘拳を、敵討ちのために主人公が必死の修行、死闘の末勝利を収める。ってのがあって、この秘拳ってのが、子供の心を捉えるんやな。酔拳でもこの辺りがかなりソソるところで、「酔八仙」、八人の仙人を八つの型とみたてて、修行シーンに挿入。修行するジャッキーをバックに、仙人の説明と秘拳の極意が記された絵巻物風秘伝書をちらつかせる。ソソるな。

そして、酒。

酒を飲む→酔っぱらう→違う自分(強い自分)になれる

てな感じかな。変身ヒーローものと同じやね。なかなかに絶妙。だって、酒、家にあるもん。本物が。変身ベルトとかって、そうそうないやん?家に。あ、でも、酔拳劇中で飲んでる酒、あれ何酒??とは思った。(花彫という、紹興酒の一種らしい。)

アメリカの映画やTVドラマでも、なにやらフルーツみたいなのとか、何か分からんもの食べてるよな。あれ、なにやろ。プルーン?


だらだら書いたけど、それだけ「酔拳」が面白いってことやな。特に「酔拳2」。母親役のアニタ・ムイ最高。ラストのジャッキーの汚れっぷりなんかは、必見。ハリウッドスターとは思えませんな。





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2007/05/27 (Sun)
「ブギーパンツ」
Comments(1) | TrackBack() | バンド・ドラム
改めまして、ブギーパンツのドラム担当、アンボです。

穏やかな休日の昼下がり、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?

オレはいま、非常に幸せです。

ブギーパンツの曲を聴きながら、心地よい陽気に二日酔いの頭を晒しています。

あぁ、幸せや。


昨日、とあるバーにいきまして、そのとき、

「あ、ブギパンや!」

云われましたねぇ。やっぱり、嬉しいもんやねぇ。

「一度ライヴを観て、感動したモノです。」

とまで、云われたねぇ。嬉しいねぇ。昨日Jazz in ろくで○しで声を掛けてくれたあなた、アリガトゴザマス。またライヴでも観にきてやってください。


本日は京都のTOWER RECORDなんかにブギパンCDの営業なんかをしにいきます。


皆様、これからもブギーパンツをかわいがってやってください。ヨロシクデス。


アンボでした。


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2007/05/26 (Sat)
「テレサ」
Comments(1) | TrackBack() | 音楽

今、TVでテレサ・テンの特集をやってて。

すごいねぇ、テレサ・テン。唄上手い。


テレサ三部作の「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」の誕生秘話を中心にテレサの半生を振り返るってな感じの番組。享年なんと42歳。宿泊先のホテルで喘息による呼吸不全が死因らしい。

三部作ともう一曲「別れの予感」を手がけたのは、作詞作曲とも同じ人物。作詞・荒木とよひさ、作曲・三木たかし。三部作は三年連続有線放送大賞グランプリを受賞。いまだその記録は破られていない。すごいねぇ。

偉大な歌い手には、偉大な作詞作曲家が必ず魅せられる。何かを作り上げるには全ての人たちの想いや努力が必要なんやろね。唄上手い、だけじゃダメ。いい曲、だけじゃダメ。「時の〜」を作曲した三木たかしさんは当時、「テレサにしか出せない情感のあるメロディー」を念頭に、なんと9曲、ボツ曲を作り、最終「これでダメならほかの作曲家に頼もう」と、ギリギリのところで書き上げたらしい。すごいね。で、その9曲のボツ曲に全部、作詞担当の荒木とよひささんは詩を書いたらしい。これもすげ。



なんかもう、美空ひばりさんなんかもそうやけど、個人の想いとか感情って、もうないよね。もっとなにかおお〜きな意識の中心でもの凄い期待やプレッシャーのなかで完璧な全てを作り上げてる。それが出来る人って、ホントすごいな。


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