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2006/03/12 (Sun)
「デヴィ夫人」
Comments(3) | TrackBack(0) | 日記
デヴィ夫人のこれまでの経歴を紹介する番組があった。もうさんざんTVで紹介されてるので、またおんなじことやってるわ、てな感じでみてたら、一部興味を引く内容が。

スカルノ大統領失脚後、一時日本に帰国するデヴィ夫人。しかしマスコミのバッシングにあい、やむなく日本をあとにする。そしてフランスで社交界に華々しくデビューするのだが、社交界ってのは"なまいきな女から男を奪って、鼻っ柱をへし折る"という世界らしい。最高の男を求めて、毎夜パーティーで繰り広げられる愛憎劇。そんな中、デヴィ夫人は"東洋の真珠"と呼ばれるまでになる。

その裏には、デヴィ夫人の"男を虜にするテクニック"があった!!

なんてな感じのテロップが流れ、CMの後、そのテクニックが明らかに。

その一 可憐な女を演じる
その二 男をじらす
その三 密着


 
その一 可憐な女を演じる

これはね、まあいい。フランスの女性は背が高く、はっきりとした性格なため、デヴィ夫人はそれに対抗するために、"か弱い、守ってあげたい"女を演じたわけだ。

その二 男をじらす

社交界のパーティーで"いい男"をみつけたら、デヴィ夫人はすぐには話し掛けず、まず遠くから"見つめる"。相手がデヴィ夫人の存在に気が付いたところで、さりげなく近づく。相手の男は"きた、きた"ですわ。でもそこでデヴィ夫人は、スルー。ほかの男と話し出すのだ。じらされた相手はいてもたってもいられず、デヴィ夫人のもとへ。そこですかさずデヴィ夫人は自分の電話番号を書いた"カード"を渡すのだ。名前は書かない。番号のみ。証拠を残すと後で大変なバッシングにあうらしい。

その三 密着

字の通り、隣に座ったとき、自分の太ももを相手の男に"密着"させるのだ。


まあ、以上がデヴィ夫人のテクニック、な訳です。このテクニックで、彼女は"東洋の真珠"と呼ばれるまでになったらしい…。

あれやね、ホステスのやり方と一緒やね。なにがテクニックじゃ。スカルノ大統領と出会った場所で、デヴィ夫人の元職場のキャバレーで仕事をするうち、培われた技術をデヴィ夫人はフランスの社交界でそのまんま実践したわけだ。

大金持ちでもフランス人でも、男はみんな一緒ってことかな。

拍手[11回]

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1. posted by 通りすがりのチヂマツです…  2006/03/13 16:23
そんなテクニックを使うホステスに何度か惑わされ大金使ってお店に通い続けたチェリーボーイな私…

嗚呼、無情…

2. posted by アンボ  2006/03/13 17:56
日本の文化、フランスでも通用したようです。素晴らしき哉、日本女性。

5月、新生ブギーパンツ、山口へ!!また一緒に飲みましょうぞ!!

3. posted by Gaitehanohilt  2013/12/21 14:47
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